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サクランボコーケン

概要

サクランボコーケンは、サクランボ果実をギュッと絞った植物エキスであり、肌の天然保湿因子の合成促進や抗酸化効果等の肌環境を整える働きが期待されます。

サクランボコーケンの原料は、山形県産のサクランボ(品種:ナポレオン)を使用しております。ナポレオンは佐藤錦の受粉樹として栽培され、食用にならないもの(農業廃棄物)を再利用しています。環境にもやさしい化粧品原料です。

サクランボ写真

 

特長

  • 保湿効果
    皮膚の天然保湿因子(NMF)の基になるタンパク質の合成を促進
  • アンチエイジング効果
    アスコルビン酸と同等の抗酸化効果
  • ピーリング効果
    汚れや角質の除去に働くリンゴ酸を含有

サクランボコーケン写真

 

用途

化粧水、乳液、クリーム、美容液、メイクアップ化粧品 等

 

原産国

日本(山形県)

 

参考資料

皮膚の天然保湿成分の基になるタンパク質の合成を促進

アスコルビン酸と同等の抗酸化効果 汚れや角質の除去に働くリンゴ酸や保湿性を持つ糖類を含有

 

サクランボコーケン製品一覧表

製品一覧

製品番号 製品名 由来 包装 保管温度 主原料表示名称 防腐剤
CFE-131 サクランボコーケン BG サクランボ
(山形県産)
1kg 2〜10℃ セイヨウミザクラ
果実エキス
1,3-BG
 

安全性試験

サクランボコーケン

ヒト皮膚累積刺激性試験(HRIPT) 陰性