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乳癌教育用視触診モデルⅡ型 LM-017 (収納ケース付)

概要

乳癌の自己検診法の指導を目的に、装着
して使用可能にしたモデルです。5 ヵ所の
しこりと1 ヵ所のえくぼ症状があります。

乳癌教育用視触診モデルⅡ型 LM-017 写真

 

目的

「乳癌」は働き盛りの女性に発生の頻度が高く、早期に発見して治療を行うことが 最良の道です。「乳癌」の有無を知るには、まず手で触れ、目でよく見ることから 始めます。症状としては、皮膚の下に“しこり”を感じたり、皮膚の色や凹凸に ささやかな変化が見られるなど、自分で日頃欠かさず乳房にていねいに触れてみ る、自己検診が大切です。皮膚のちょっとした変化を発見したら、できるだけ早 く専門医の診断を受けましょう。早期に発見し処置することで、恐れる必要はあ りません。本製品はこうした自己検診のために役立つモデルとして多数の専門家 の意見を総合して完成したものです。

 

特長

大きさや皮膚の感触などはできるだけ自然状態に似せてあります。“しこり”や皮
膚の変化(えくぼ)など病的な変化は多少誇張した傾向もありますが、病巣の位
置や触感はできるだけ正確に表現しました。看護学生、保健師などへの教育用は
もとより、一般の方に対する自己検診の教育訓練用としても適切なモデルです。

 

乳癌の症状

腫瘤(しこり) ●乳癌の80〜90%は痛みはないが“しこり”を感じます。
皮膚の変化(えくぼ) ●「がん」が皮膚に波及して“えくぼ”のような陥凹がおこります。

乳癌教育用視触診モデルⅡ型 LM-017 イラスト 乳癌の症状 腫瘤(しこり)1・2・3・4・5 皮膚の変化(えくぼ)5

癌教育用視触診モデルⅡ型 LM-017 写真

 

■仕様

本体収納ケース
約 22 (cm)約 27 (cm)
約 30 (cm)約 34 (cm)
高さ約 11 (cm)約 13 (cm)
重量約 1.2 (kg)約 1.2 (kg)

■構成

本体1台
ベビーパウダー1個
収納ケース1個