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外回転モデル LM-080

概要

母体本体は、妊娠36週の日本人女性を想定して作られています。模擬羊水としてグリセリンを羊膜に入れると、胎児の回旋ができますので外回転術の演習が行えます。 模擬羊水の量を意図的に変えることができます。

外回転モデル LM-080 写真

 

特長

  • 羊膜に模擬羊水を入れることで、外回転術(逆子胎児の回旋)の演習が行えます。
  • 羊膜の形状が、骨盤に添っているのでリアルな演習がおこなえます。
  • 胎児は、頭、手、足の部分が他の部分よりも硬く、また背中に背骨を仕込んでいますので表皮の上からでも胎児の状態がわかるようになっています。
  • 材質は特殊シリコーンゴムです。
  • 外観および感触ともに生体に近く、練習生に臨場感を与えます。
  • 骨盤外計測および乳房管理の練習、指導ができます。
  • 模擬羊水の量を調節することができます。
 

実習項目

  • 胎児外回転術
  • 骨盤外計測
  • 乳房管理
 

■仕様(母体)

サイズ約 縦36 ×横52 ×高さ27 (cm)
重量約 4.8 (kg)

■構成

母体本体1個
胎児入り羊膜1個
腹側表皮1個
ポリタンク1個
羊膜内乾燥用カプラー1個

■別売品

胎児入り羊膜、腹側表皮、ポリタンク、羊膜内乾燥用カプラー