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上部消化管内視鏡トレーニングモデル LM-103

概要

上部消化管の内視鏡挿入・検査ができるトレーニングモデルです。
経口法及び経鼻法の挿入ができ、潰瘍の再現や観察ポリープが付属しています。
オプションを取り付けることにより、ポリープの切除・止血トレーニングが可能です。

上部消化管内視鏡トレーニングモデル LM-103 写真

 

特長

  1. 材質は特殊シリコーンゴムを使用し、観察視野は生体に近い感覚を感じることができます。また内部も生体に近い色彩です。 
  2. 口腔と鼻腔が再現されているため、経口法、経鼻法の挿入トレーニングができます。
  3. 経鼻法では、右寄りや左寄りの鼻中隔部品を交換することにより、経鼻内視鏡の挿入困難を設定できます。 内視鏡の挿入操作や見え方を変えることができます。
  4. 食道、胃、十二指腸の内視鏡検査の実習ができます。 また、内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査(ERCP)では、乳頭部へのカニューレ挿入の実習ができます。
  5. 胃は、胃潰瘍と早期癌を観察できます。 またポリープは山田分類T〜W型の4種類を取り付けて観察できます。
  6. 別売品(オプション)に切除・止血ができるポリープがあります。 切除後、クリップ法による止血処置のトレーニングが行えます。
  7. 十二指腸に、潰瘍を再現しています。


顔面部が正中で2つに分割でき、鼻腔、
口腔、喉頭の解剖学的構造を理解できます。


専用ケースは2分割でき、
胃側のみに被せることができます。

 

各部の名称と病巣

各部の名称と病床 写真 オプション模擬ポリープ(ポリぺクトミー用)5ヶ入