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吸引モデル LM-070(収納バック付)※2010年11月販売終了

「吸引モデル LM-070」は2010年11月をもちまして販売を終了いたしました。今後の吸引モデルの受注につきましては、「吸引モデルⅡ型 LM-097」にてお受けいたします。

 

概要

看護・介護分野での鼻腔内、口腔内、気管切開部の吸引カテーテル挿入と吸引の手技ができます。顔面部を正中で2つに分割することができ、実際の吸引カテーテルの挿入状態が確認できる構造になっています。また鼻腔、口腔、頸部の解剖学的な面も学ぶことができるモデルです。

 

特長

吸引モデル LM-070 写真

  1. 鼻腔内、口腔内の吸引カテーテルの挿入と吸引の演習ができます。
  2. 気管切開口からの気管切開チューブを通して、吸引カテーテルの挿入と気管支内吸引の演習ができます。
  3. 顔面部が正中で2つに分割できますので、鼻腔、口腔、喉頭の解剖学も理解ができ、さらに吸引カテーテルが挿入された状態の確認ができます。
  4. 鼻腔、口腔、気管内に付属の模擬タン(粘稠度は水で調整できます)を入れて演習ができますので実際の手技と同様に演習ができます。これにより吸引の演習効果が期待できます。
 

構成

本体 1体
半面部品 1個
気管支 1個
気管支留め具 1個
半面用アクリル板 1枚
グリセリン 1個
模擬タン 1個
収納バッグ 1個
 
仕様
36cm・50cm(気管支装着時)
奥行 30cm
高さ 20cm
重量 1.4kg
別売品
模擬タン(100g 5本)
 

特長

吸引モデル LM-070 写真

素材にシリコーンゴムを採用しておりますので、臨場感ある演習ができます。鼻腔、口腔、気管内に付属の模擬タンを入れて演習ができますので実際の手技と同様に演習ができます。これにより、吸引の演習効果が期待できます。(模擬タンの粘稠度は水で調整できます。)

 

吸引モデル LM-070 写真

顔面部が正中で2つに割れますので、吸引カテーテルが的確に挿入されているかを確認できます。また解剖学的にも理解できるようになっています。

 

吸引モデル LM-070 写真

気管切開口からの気管支吸引ネラトン型カテーテル使用

気管切開口から気管切開チューブを通して吸引カテーテルの挿入と気管支内吸引の演習ができます。

 

鼻腔内・口腔内に吸引カテーテルの挿入と模擬タンの吸引ができます。

口腔内吸引 写真

口腔内吸引

ヤンカー型カテーテル使用

 

鼻腔内吸引 写真

鼻腔内吸引

ネラトン型カテーテル使用