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新生児蘇生モデルアドバンス LM-111

概要

新生児に対する心肺蘇生法の訓練モデルです。モデルから心音・呼吸音・泣声が再現でき、タブレットPCによるワイヤレス操作が可能です。
また、人工呼吸や胸骨圧迫といった手技も可能で、新生児蘇生法講習会をはじめ、さまざまな講習会でご使用いただけます。

新生児蘇生モデルアドバンス LM-111

 

特長

  • 従来の「新生児蘇生モデル」の機能に加え、胸部にて心音、呼吸音の聴診ができ、口元から泣声を聞くことができます。心音、呼吸音、泣声はタブレットPCで簡単に操作ができます。
  • タブレットPCは模擬モニターとして心拍数とSpO2を表示することができます。
  • シリコーンゴムを使用しておりますのでリアルな感触・肌触りを実現しております。
  • バックバルブマスクなどを用いた陽圧換気をすることにより、胸部の挙上が確認できます。
  • 気管チューブ又は、ラリンゲアルマスクを用いた気道確保ができます。
  • 気管挿管時、気管チューブを深く挿入した場合、右肺胸部の挙上が確認できます。(片肺挿管)
  • 吸引チューブの挿入(口腔、鼻腔)ができます。
  • 胸骨圧迫ができます。また、胸骨剣状突起が確認できるようになっています。
  • 臍帯静脈カテーテルの挿入ができます。
  • 臍帯の基部で拍動をとらえ、心拍数を確定することができます。
 

演習項目

アプリ画面(操作画面) モニターモード

  • 聴診 写真
  • バッグバルブマスク 写真
  • 心拍の拍動(臍帯) 写真
  • 気管挿管 写真
  • 片肺挿管 写真
  • 胸骨圧迫 写真
 

構成

本体 1台
シリコーンスプレー 1本
収納バッグ 1袋
タブレットPC 1台

仕様

身長 約 50 (cm)
体重 約 2,500 (g)

消耗品

シリコーンスプレー(2本) LM-073J