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コーケンエンドスコープリーダー

保険請求 届出番号
不可 13B1X00166000012

特長

  1. 内視鏡が舌根部に触れにくいため、嘔吐反射を軽減することができます。
  2. 舌により視界を妨げられることが少なくなります。
 

コーケンエンドスコープリーダー 写真

製品番号 包装単位
#1071 10個入り/箱
 

コーケンエンドスコープリーダー各部

コーケンエンドスコープリーダー各部 写真

 

コーケンエンドスコープリーダー 使用例

共同開発者 大分協和病院 山本 真 院長

  1. コーケンエンドスコープリーダーの向きを確認して口に挿入し、咥えます。
  2. 下顎前歯は下顎前歯ストッパーの間に入れ、上顎前歯は患者の口に対してコーケンエンドスコープリーダーのフランジが垂直になる位置に調整し、本品が動かない程度の力で噛ませます。(右図:使用イメージ参照)
  3. 舌は下顎前歯ストッパーを軽く押すようにして、本品の下側に入れます。(右図:使用イメージ参照)
  4. 患者に口呼吸をさせて、咽頭周辺を拡張します。(うまく口呼吸ができない場合は、ノーズクリップなどの使用を推奨します。)
  5. 口からの吸気とともに内視鏡を挿入します。(視野が不良の場合は、さらに下顎前歯に向けて舌を突き出すことを推奨します。ノーズクリップなどを使用した際は、内視鏡挿入後、患者より取り外します。)

より詳しい使用方法はこちら↓
「コーケンエンドスコープリーダーを使った胃カメラ挿入法」

使用イメージ

使用イメージ 画像 写真

咽頭周辺の視野が確保されています。それにより、舌根部に触れることなく内視鏡を挿入できるでしょう。

 

使用上の注意

  • 義歯または義歯床を外して使用してください。
 

こちらの製品は以下の行為を禁止しています

  • 再使用禁止
    ディスポーザブル製品のため、再使用禁止